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<title>ブログ</title>
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<title>4月</title>
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4月に入り、新生活のスタートを切った方も多いと思います。拠点が変わった、職場が変わった、部署が変わった、クラスが変わった。この時期は、環境の変化が一気に重なります。一方で、「特に何かが変わったわけではないのに、なぜか疲れる」「朝がつらくて、動き出すまでに時間がかかる」そんな声も増えてきました。春は暖かくなり、気分的には少し楽になる季節です。それなのに、・身体が重い・夕方になると一気に疲れる・寝ても回復した感じがしないこうした状態が続いている方も少なくありません。4月の不調は「誰にでも」起こりますこの時期の不調は、忙しさや無理が原因だと思われがちですが、実はそうでないケースも多くあります。4月は、・気温差がまだ大きい・生活リズムが微妙に変わる・周囲の環境が落ち着かないといった変化が重なり、自分では意識していなくても、環境に合わせるために自律神経は常に調整を強いられている状態になります。その分、「疲れを回復させる力」がうまく働かなくなってしまうのです。特別な予定がなくても、「なんとなく疲れる」「スッキリしない」と感じるのは、この影響が大きいと言えます。疲れが抜けない原因は、筋肉だけではありません疲れやだるさを感じると、「肩が凝っているから」「筋肉が硬いから」と思われる方が多いですが、それだけが原因とは限りません。身体を回復モードに切り替える役割を担っているのは、筋肉だけでなく、神経の働きです。この神経の切り替えがうまくいかないと、寝ている間も身体は緊張したままになり、「休んでいるのに回復しない」という状態が起こりやすくなります。4月の疲れは、まさにこの切り替えがうまくいっていないサインとも言えます。当院が大切にしている「整え方」西成区玉出にあるつばき鍼灸整骨院では、強く揉んだり、無理に動かす施術ではなく、神経の働きに着目した神経整体を行っています。今の身体が、・緊張しすぎていないか・うまく休めているか・回復する準備ができているかこうした点を大切にしながら、その人の状態に合わせて整えていきます。4月は「立て直し」に最適な時期です春先の疲れは、そのままにしてしまうと5月・6月にかけて不調として表に出てくることもあります。・最近、疲れが抜けにくい・春になると毎年調子を崩す・なんとなく不安が続いているそんな方は、「まだ大丈夫」と思える今のうちに、一度身体の状態を見直してみてください。4月は、無理を重ねる時期ではなく、これからの季節に向けて身体を立て直す大切なスタートの月です。
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<link>https://tsubaki-shinkei.jp/blog/detail/20260408085640/</link>
<pubDate>Wed, 08 Apr 2026 08:57:00 +0900</pubDate>
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<title>神経整体</title>
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【春眠暁を覚えず…それ、本当に春のせい？】「春眠暁を覚えず」という言葉があります。春になると眠くなりやすい、朝がつらい。そんなイメージを持っている方も多いかもしれません。実際、3月後半に入ると西成区地域の皆さんからも・しっかり寝たはずなのにスッキリしない・朝がとにかくつらい・昼間にぼーっとする・寝ても疲れが取れないといった声をよく聞くようになります。ただ、これを「春だから仕方ない」で済ませてしまうのは、少しもったいないかもしれません。春は「眠くなる季節」ではなく「身体が切り替えに迷う季節」春は、寒さから暖かさへと一気に環境が変わります。この時期は・寒暖差・生活リズムの変化・花粉や環境ストレスが重なり、身体をコントロールしている神経が常にフル稼働している状態になりやすくなります。その結果、夜になっても身体がうまく休めず、「寝ているのに回復しきらない」という状態が起こりやすくなります。春の眠気やだるさは、単なる睡眠時間の問題ではなく、神経の切り替えがうまくいっていないサインであることも少なくありません。睡眠の質は「腸」とも深く関係していますもうひとつ見逃せないのが、腸の状態です。腸は、自律神経と深く関わっており、腸内環境が乱れると眠りの質や回復力にも影響が出やすくなります。・寝つきが悪い・夜中に目が覚める・朝からだるいこうした状態が続いている方は、腸が疲れているケースも少なくありません。当院では、身体の状態に合わせた睡眠指導や生活習慣のアドバイスも含め、神経整体と腸活の両面から体調を整えるサポートを行っています。「眠れているつもり」が一番の落とし穴睡眠時間は足りている。布団にもちゃんと入っている。それでも調子が上がらない場合、身体は「休んでいるつもりでも、回復できていない」状態かもしれません。春先の不調は、無理を重ねることで4月・5月に一気に表に出てくることも多いです。4月を元気に迎えるために3月は、年度の切り替え前であり、身体を整える最後のタイミングでもあります。・最近、眠りが浅い・朝のだるさが続いている・春になると毎年調子を崩すそんな方は、「不調がはっきり出る前」に一度、身体の状態を見直してみてください。神経整体と腸活、そして睡眠の質を整えることは、春を快適に過ごすための大切な土台になります。
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<link>https://tsubaki-shinkei.jp/blog/detail/20260325090618/</link>
<pubDate>Wed, 25 Mar 2026 09:07:00 +0900</pubDate>
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<title>神経整体</title>
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【新生活前に整えておきたい身体の準備】3月も後半に入り、西成区地域の皆さんの中にも「4月から生活リズムが変わる」「環境が少し変わりそう」という方が増えてきました。新生活というと、気持ちの切り替えや準備に目が向きがちですが、実は身体の準備が一番後回しにされやすい時期でもあります。春は、・寒暖差が大きい・自律神経が乱れやすい・無意識に緊張が増えるといった条件が重なりやすく、自分では元気なつもりでも、身体は知らないうちに疲れを溜めています。この状態で4月を迎えると、・朝、起きるのがつらい・夕方になると、どっと疲れる・寝ても回復した感じがしないといった不調が出やすくなります。特に多いのが、「新生活が始まって少し落ち着いた頃」に一気に不調が出てしまうケースです。頑張っている最中は気づかず、緊張が抜けたタイミングで身体が限界を迎えてしまう。これはとてもよくあるパターンです。当院では、痛みが出ている部分だけを見るのではなく、神経の働きや身体全体のバランスに着目した神経整体を行っています。新生活前に身体を整えておくことで、・疲れにくくなる・回復が早くなる・不調が出にくくなるといった土台づくりがしやすくなります。・4月に向けて不安がある・毎年、春先に体調を崩しやすい・新生活を良い状態でスタートしたいそんな方は、「忙しくなる前」に身体を整えておくことを意識してみてください。今の準備が、4月・5月を楽に過ごすための大きな差につながります。
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<link>https://tsubaki-shinkei.jp/blog/detail/20260317162108/</link>
<pubDate>Tue, 17 Mar 2026 16:22:00 +0900</pubDate>
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<title>ギックリ腰</title>
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ERROR:Therequestcouldnotbesatisfied504GatewayTimeoutERRORTherequestcouldnotbesatisfied.Wecan'tconnecttotheserverforthisapporwebsiteatthistime.Theremightbetoomuchtrafficoraconfigurationerror.Tryagainlater,orcontacttheapporwebsiteowner.<BRclear="all">IfyouprovidecontenttocustomersthroughCloudFront,youcanfindstepstotroubleshootandhelppreventthiserrorbyreviewingtheCloudFrontdocumentation.<BRclear="all">Generatedbycloudfront(CloudFront)HTTP3ServerRequestID:DK-WS_godkNixy-zGw7Cg5DHs3PTyXUQnFYKwGkNdi6HRJj_6v6TEg==
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<link>https://tsubaki-shinkei.jp/blog/detail/20260310145701/</link>
<pubDate>Tue, 10 Mar 2026 14:58:00 +0900</pubDate>
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<title>神経整体</title>
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2月後半になると、西成区地域の皆さんから【寒暖差で体調を崩しやすい人の共通点】「急に暖かくなったと思ったら、また寒くなってしんどい」「天気や気温の変化についていけない」といった声を聞くことが増えてきます。この時期は、朝晩と日中の気温差が大きく、身体にとっては想像以上に負担がかかっています。寒暖差が大きいと、身体は体温を一定に保とうとして、自律神経をフル稼働させる状態になります。その結果、・首や肩がこりやすい・腰が重だるい・疲れが抜けにくい・頭が重く、スッキリしないといった不調が出やすくなります。特に、冷えやすい方や疲れを溜め込みやすい方は、寒暖差の影響を受けやすい傾向があります。寒暖差による不調は、「気のせい」「年齢のせい」と思われがちですが、実際には神経の働きが追いついていない状態であることも少なくありません。神経のバランスが乱れると、筋肉が緊張しやすくなり、血流も低下しやすくなります。当院では、神経の働きに着目した神経整体を通して、寒暖差に対応しやすい身体づくりを大切にしています。強く揉んだり無理に動かすのではなく、今の身体の状態に合わせて整えていくことで、季節の変わり目をラクに過ごせるようサポートしています。西成区地域の皆さんの中にも、「毎年この時期は体調を崩しやすい」「春先になると不調が続く」という方が多くいらっしゃいます。寒暖差による不調は、放っておくと3月・4月まで引きずってしまうこともあります。・気温差で体調が落ちやすい・首や肩、腰が固まりやすい・疲れが抜けにくいそんなサインを感じている方は、季節が本格的に変わる前に、一度ご自身の身体の状態を見直してみてください。
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<link>https://tsubaki-shinkei.jp/blog/detail/20260225093512/</link>
<pubDate>Wed, 25 Feb 2026 09:36:00 +0900</pubDate>
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<title>花粉症</title>
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くしゃみ・咳で腰を痛める人が増える2月の注意点2月に入り、西成区でも「くしゃみをした瞬間に腰が痛くなった」「咳をした後から腰に違和感が出た」というご相談が増えてきました。実はこのような症状、ぎっくり腰の“初期サイン”であることも少なくありません。重い物を持ったわけでもなく、特別な動作をした覚えもない。それでも腰を痛めてしまうケースは、実は少なくありません。くしゃみや咳をする瞬間、身体には一気に強い力がかかります。寒さで身体が冷え、血流が低下して筋肉が硬くなっていると、その衝撃をうまく逃がすことができず、腰に負担が集中しやすくなります。特に2月は、寒さによる冷えに加えて、花粉症によるくしゃみや咳、年明けからの疲労が重なりやすい時期です。「ただのくしゃみだから大丈夫」と思っていても、前かがみの姿勢や立ち上がる途中など、身体が不安定な状態で咳やくしゃみが出ると、ぎっくり腰のきっかけになることもあります。西成区で日々施術をしていると、「まさか咳やくしゃみが原因だとは思わなかった」と驚かれる方も多くいらっしゃいます。西成区玉出で神経整体を行っているつばき鍼灸整骨院では、筋肉だけでなく、身体をコントロールしている神経の働きにも着目した神経整体を行っています。腰の違和感は、強い痛みが出る前に「重だるさ」「動きにくさ」として現れることが多く、この段階で身体を整えておくことが、悪化や再発を防ぐためにも大切です。くしゃみや咳の後に腰が気になる方、2月に腰の調子を崩しやすい方は、無理をせず一度ご自身の身体の状態を見直してみてください。
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<link>https://tsubaki-shinkei.jp/blog/detail/20260211152719/</link>
<pubDate>Wed, 11 Feb 2026 15:28:00 +0900</pubDate>
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<title>花粉症✖️神経整体</title>
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花粉症は鼻だけじゃない

2月に首・肩がつらくなる理由と神経整体によるアプローチ

こんにちは。大阪市西成区唯一の
神経整体院、つばきです

2月に入り、少しずつ春の気配を感じる日が増えてきました。それと同時に、当院の患者様からも「そろそろ花粉症が気になり始めた」「目がムズムズする」といったお悩みを聞くようになっています。
しかし、この時期にご相談いただく内容は、鼻水やくしゃみだけではありません。実は**「この時期になると、なぜか首や肩のコリがひどくなる」「寝ても疲れが取れず、頭が重い」**といった、一見すると花粉症とは関係なさそうな身体の不調を訴える方が非常に多いのです。
なぜ、花粉症のシーズンに首や肩がつらくなるのか？
そこには、私たちの身体の「神経」と「構造」に隠された深い理由があります。

1.2月に「首・肩」の不調が急増する3つの原因
「花粉症だから肩がこるのは仕方ない」と諦めていませんか？2月の独特な環境と花粉の飛散が重なることで、身体には以下のような過酷な負担がかかっています。
①「防御反応」による筋肉の持続的な緊張
くしゃみをしたり、鼻をかんだりする動作を思い出してみてください。一瞬、全身にグッと力が入りませんか？くしゃみの瞬間、身体には驚くほどの衝撃がかかっており、特に首の付け根や肩甲骨周りの筋肉は、その衝撃を支えるために猛烈な緊張を強いられます。1日に何度も鼻をかんだりくしゃみを繰り返すことで、筋肉は「常に筋トレをしている」ような状態になり、休まる暇がなくなってしまうのです。

②呼吸が浅くなる「口呼吸」の罠
鼻詰まりがひどくなると、どうしても「口呼吸」がメインになります。本来、鼻呼吸であれば効率よく酸素を取り込めますが、口呼吸になると効率が落ち、それを補うために胸や首の筋肉（斜角筋や胸鎖乳突筋など）が過剰に働かなければならなくなります。これが「呼吸による肩こり」の正体です。

③2月特有の「寒暖差」と血流低下
大阪の2月は、日中の暖かさと朝晩の冷え込みが激しい時期です。寒さで血管が収縮しているところに、花粉症による炎症ストレスが加わると、血流は一気に悪化します。血流が落ちれば、筋肉に溜まった疲労物質が排出されず、慢性的な重ダルさや痛み、そして「頭の重さ」へと繋がっていくのです。


2.自律神経のパニックが不調を加速させる
花粉症は、身体が花粉という異物を追い出そうとする「免疫反応」ですが、これは「神経」の働きとも密接に関係しています。
花粉を追い出そうと身体が過敏モードになると、私たちの身体をコントロールしている**「自律神経」**が乱れやすくなります。自律神経には、活動時の「交感神経」とリラックス時の「副交感神経」がありますが、花粉症の時期は交感神経が優位になりがちです。
交感神経が常にONの状態になると、筋肉は自然と硬くなり、リラックスして眠ることができなくなります。「寝てもスッキリしない」「朝から肩が重い」という症状は、自律神経が悲鳴を上げているサインかもしれません。


3.当院が提案する「神経整体」と「水素吸入」の相乗効果
西成区の当院では、単に硬くなった筋肉を揉みほぐすような一般的なマッサージは行いません。なぜなら、原因が「神経の過敏」や「自律神経の乱れ」にある場合、筋肉だけを刺激してもすぐに元に戻ってしまうからです。


■神経整体で身体をリブート（再起動）する
当院の「神経整体」は、筋肉に命令を出している「神経」の働きに着目しています。過敏になった神経の緊張を優しく解き、身体が本来持っている「自己治癒力」を正常に働かせるように調整します。
神経が整うと、血流が自然に改善し、あんなに硬かった首や肩がフワッと軽くなるのを実感していただけるはずです。


■「水素吸入」で体内の炎症にアプローチ
当院では、施術と合わせて「水素吸入」を取り入れています。
水素には、老化や炎症の原因となる「悪玉活性酸素」を除去する強力な抗酸化作用があると言われています。
鼻炎や花粉による粘膜の炎症を抑える
自律神経を整え、深い睡眠をサポートする
血液循環を促進し、疲労回復を早める
「首や肩の不調で来たのに、鼻の通りまでスッキリした」と驚かれる方が多いのは、この神経整体と水素の相乗効果によるものです。



4.西成区・玉出エリアの皆様へ｜「体質」だと諦める前に
当院の近くには公園もあり、春を感じられる一方で、花粉症の方には少々辛い環境かもしれません。
「毎年この時期はこうだから」「体質だから仕方ない」と諦める前に、一度ご自身の身体の声に耳を傾けてみてください。
その首の重さ、その頭のスッキリしない感じ。それは身体の状態を整えることで、もっとラクに変えていくことができます。症状がひどくなってから対処するのではなく、不調が出やすいこの時期に合わせてメンテナンスしておくことが、春を快適に過ごすための最大のポイントです。
こんな症状はありませんか？
花粉症の時期になると、肩こりが一気に悪化する
首が回りにくく、常に緊張している感じがする
頭が重く、仕事や家事に集中できない
2月に入ってから、ぐっすり眠れた気がしない
一つでも当てはまる方は、ぜひ当院にご相談ください。
今のあなたの身体の状態に合わせた、オーダーメイドの神経整体で、辛いシーズンを乗り越えるお手伝いをさせていただきます。



5.まとめ：不調をリセットして、春を笑顔で迎えましょう
花粉症による首・肩の不調は、身体からの「助けて」というメッセージです。
筋肉を揉むだけでは解決しない、神経の疲れ。それを取り除き、血流を改善させることで、あなたの日常はもっと軽やかになります。
西成区玉出駅付近で、花粉症やそれに伴う体調不良にお悩みなら、我慢せずに当院の扉を叩いてください。


皆様がこの春、少しでもラクに、そして笑顔で過ごせるよう、全力でサポートさせていただきます。

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<link>https://tsubaki-shinkei.jp/blog/detail/20260203102556/</link>
<pubDate>Tue, 03 Feb 2026 10:26:00 +0900</pubDate>
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<title>神経整体</title>
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【保存版】1月に急増する「腰の重だるさ」はぎっくり腰の前兆？放置厳禁の理由と対策こんにちは。大阪市西成区・玉出駅近くにあります**「つばき鍼灸整骨院」**です。新しい年が明け、仕事や家事が本格的に始動する1月。この時期になると、当院には「急激に腰が痛くなった」という方だけでなく、**「痛みというほどではないけれど、とにかく腰が重だるい」**というご相談が急増します。「仕事が忙しいから」「寒いから仕方ない」と見過ごされがちなこの「重だるさ」。実は、身体が発している**ぎっくり腰の“一歩手前サイン”**かもしれません。今回は、なぜ1月に腰の不調が増えるのか、そしてそのサインをどう見極めて対処すべきかを詳しく解説していきます。1月、あなたの腰に起きている「3つの異変」1月に入ってから、次のような違和感を覚えていませんか？1.朝の動き出しがつらい：布団から出る時や、顔を洗う時の中腰が怖い。2.長時間座った後に腰が固まる：デスクワークや運転の後、立ち上がろうとすると腰が伸びない。3.「ピキッ」ときそうな不安感：強い痛みはないが、何となく腰のあたりがソワソワして落ち着かない。これらはすべて、筋肉や神経が限界に近づいている証拠です。なぜ1月は腰が危ないのか？その最大の理由は**「冷え」と「血流の低下」**にあります。冬の寒さにさらされると、私たちの体は体温を逃がさないように血管をギュッと収縮させます。特に腰から下半身にかけては大きな筋肉が集まっているため、血流が滞ると一気に筋肉が硬直してしまいます。硬くなった筋肉は、いわば「冷えて固まったゴム」のような状態。本来の柔軟性を失っているため、普段ならなんてことのない「前かがみ」や「くしゃみ」といった動作で、簡単に繊維が傷つき、ぎっくり腰を引き起こしてしまうのです。「ただの疲れ」と「ぎっくり腰の前兆」の見分け方「ただ疲れているだけ」と思って放置し、翌朝動けなくなる……。そんな悲劇を防ぐために、以下のチェックリストでご自身の状態を確認してみてください。腰を反らす、または丸めると違和感があるお風呂で温まると少し楽になるが、翌朝には元に戻る足先に冷えやしびれを感じるようになった椅子から立ち上がる際、どこかに手を置かないと不安もし一つでも当てはまるなら、それは単なる筋肉痛ではなく、神経や筋膜がSOSを出している状態です。つばき鍼灸整骨院の新提案：血流を「見える化」する多くの整骨院では、触診や動きの確認で状態を判断します。もちろん当院でも丁寧な検査を行いますが、今年からはさらに一歩踏み込んだ分析を行っています。それが、新たに導入した**「毛細血管スコープ」**です。なぜ「毛細血管」を見るのか？私たちの体の隅々に酸素や栄養を運び、老廃物を回収しているのは毛細血管です。腰痛が慢性化している方や、ぎっくり腰を繰り返す方は、この毛細血管の血流が著しく悪化しているケースが多々あります。冷えの影響がどの程度、深部まで及んでいるか自然治癒力が働きにくい状態になっていないかこれらを特殊なスコープで実際に目で見て確認することで、「なぜ自分の腰が重だるいのか」という根本的な原因を納得して理解していただけます。「自分の血流の状態を見て、無理をしていたことに初めて気づいた」と仰る患者様も少なくありません。当院のこだわり：ボキボキしない「神経整体」腰が重だるい時、つい「強く揉んでほしい」「マッサージでスッキリしたい」と思いがちです。しかし、ぎっくり腰前夜のような繊細な状態の時に、強い刺激を与えるのは逆効果になることもあります。つばき鍼灸整骨院では、**「神経整体」**という独自のアプローチを採用しています。神経整体とは？痛みを感じているのは「筋肉」ですが、その筋肉を動かしたり、硬くしろと指令を出したりしているのは「神経」です。当院の施術は、無理に筋肉を揉みほぐすのではなく、神経の伝達をスムーズに整えることを目的としています。1.優しい刺激で神経の興奮を抑える2.血管の収縮を緩め、血流を再開させる3.体が本来持っている「回復する力」を最大化させる驚くほどソフトな施術ですので、痛みが不安な方や、年配の方でも安心して受けていただけます。今すぐできる！冬の腰痛セルフケアご来院いただくのが一番ですが、まずはご自宅でこれ以上悪化させないためのポイントをお伝えします。「3つの首」を温める：首、手首、足首。特に足首を冷やすと、筋膜の繋がりを通じて腰まで硬くなります。水分補給を忘れずに：冬は喉が渇きにくいですが、水分不足は血流悪化の直結原因です。常温の水や白湯を意識しましょう。深く長い呼吸：寒さで肩に力が入ると呼吸が浅くなります。深呼吸をすることで副交感神経が優位になり、血管が広がりやすくなります。まとめ：西成区・玉出で腰の不安を抱えている方へ腰の重だるさは、身体があなたに送っている「休んで！」「整えて！」というサインです。ぎっくり腰になってからでは、仕事や家事に大きな支障が出てしまい、回復までにも時間がかかります。「悪くなる前に整える」これが、寒い冬を元気に乗り切るための最大の秘訣です。大阪市西成区・玉出のつばき鍼灸整骨院では、最新の毛細血管スコープによる現状分析と、身体に負担の少ない神経整体で、あなたの不安に寄り添います。「この程度の重だるさで相談してもいいのかな？」と迷う必要はありません。その違和感、ぜひ一度私たちに聞かせてください。つばき鍼灸整骨院案内所在地：大阪市西成区・玉出周辺得意分野：神経整体、腰痛改善、ぎっくり腰予防特徴：毛細血管スコープ導入店、丁寧なカウンセリング【ご相談・ご予約はこちらから】（※ここにLINEや電話番号、予約サイトのリンクを挿入）「ブログを見た」とお伝えいただくとスムーズです。皆様のご来院を心よりお待ちしております。
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<link>https://tsubaki-shinkei.jp/blog/detail/20260124220848/</link>
<pubDate>Sat, 24 Jan 2026 22:10:00 +0900</pubDate>
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<title>1月の過ごし方</title>
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【1月は血流低下に注意】冷え・肩こり・腰の重だるさが続く理由とは？1月に入り、寒さが一段と厳しくなってきました。**つばき鍼灸整骨院（大阪市西成区・玉出）**にも、・手足の冷えが強くなった・肩こりや首こりが取れにくい・腰が重だるく、動き出しがつらい・年明けから体調がスッキリしないといったご相談が増えています。この時期に多いこれらの不調、実は「血流の低下」が大きく関係していることをご存じでしょうか。冬は毛細血管の血流が落ちやすい寒くなると、身体は体温を守るために血管を収縮させます。特に影響を受けやすいのが、筋肉や神経のすぐ近くを流れている毛細血管です。毛細血管は、・酸素・栄養・回復に必要な物質を細胞に届ける、とても重要な役割を担っています。この毛細血管の血流が弱くなると、・冷えやすい・筋肉が硬くなる・肩こり、腰の重だるさが強くなる・疲れが抜けにくいといった不調が起こりやすくなります。「血流が悪い」は自分では気づきにくい血流の状態は、痛みのようにハッキリと感じられるものではありません。「冷えている気はするけど…」「年齢のせいかな…」そう思って見過ごしている方も多いのが実情です。そこで当院では、今年から毛細血管スコープを導入しました。指先の毛細血管を観察することで、・血流がしっかり流れているか・血管が細くなっていないか・詰まりやすい状態になっていないかをご自身の目で確認することができます。「思っていたより血管が細い」「流れが弱い」と驚かれる方も少なくありません。血流低下と神経の働きは深く関係しています血流は、・冷え・姿勢・緊張・自律神経の状態などの影響を強く受けます。つばき鍼灸整骨院では、強く揉んだり無理に動かすのではなく、神経の働きに着目した神経整体を通して、身体が本来持っている回復力を引き出すことを大切にしています。毛細血管スコープで状態を確認しながら、今の身体に合ったケアを行うことで、「なんとなく続いていた不調」が変化してくる方も多くいらっしゃいます。1月の不調は「様子見」しすぎないことが大切1月の冷えや不調は、「寒いから仕方ない」「もう少ししたら落ち着く」と我慢されがちです。しかし、血流が落ちた状態が続くと、不調が慢性化しやすくなってしまいます。「去年より回復が遅い気がする」「冷えや重だるさが気になる」そんな時は、一度ご自身の身体の状態を知ることから始めてみてください。つばき鍼灸整骨院大阪市西成区・玉出（神経整体／毛細血管スコープ導入）※ご相談・ご質問はお気軽にどうぞ。
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<link>https://tsubaki-shinkei.jp/blog/detail/20260114144539/</link>
<pubDate>Wed, 14 Jan 2026 14:48:00 +0900</pubDate>
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<title>新年の挨拶文</title>
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新年のご挨拶新年あけましておめでとうございます。旧年中は、つばき鍼灸整骨院をご利用いただき、誠にありがとうございました。年末年始は、生活リズムや身体の使い方が変わりやすく、知らず知らずのうちに疲れが溜まりやすい時期でもあります。本年も、強く揉んだり無理に動かすのではなく、神経の働きに着目した神経整体を通して、お一人おひとりの身体の状態に合わせたケアを大切にしてまいります。「なんとなく不調」「年明けから身体が重い」そんな小さなサインも、どうぞお気軽にご相談ください。本年も皆さまが、健やかに笑顔で過ごせる一年となりますよう、精一杯サポートさせていただきます。2026年も、どうぞよろしくお願いいたします。つばき鍼灸整骨院
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<link>https://tsubaki-shinkei.jp/blog/detail/20260105094950/</link>
<pubDate>Mon, 05 Jan 2026 09:51:00 +0900</pubDate>
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