梅雨の不調
2025/06/11
【6月コラム|自律神経ケア編】
「その不調、実は“気圧ストレス”かも?
つばきでできる新しい体調管理」
6月に入って、「なんとなく調子が悪い」「気分が沈む」「朝からだるい」など、漠然とした不調を訴える方が急増します。
それ、“気圧ストレス”による自律神経の乱れかもしれません。
実は、私たちの体は日々の気圧の変化にとても敏感。特に梅雨の時期は、低気圧が頻繁に訪れるため、体がストレスを感じやすい季節です。
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■ なぜ気圧で体調が崩れるのか?
人の体には「内耳」という、気圧変化を感知するセンサーのような器官があります。
このセンサーが異常を感知すると、脳にストレスとして伝わり、交感神経が優位に…。
つまり、気圧の変化=見えないストレスとして体に蓄積され、自律神経を乱してしまうのです。
その結果、
• 頭痛・肩こり
• めまい・吐き気
• 不眠・倦怠感
• 古傷や関節の痛みの悪化
といった不調につながるのです。
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■ 自律神経と腸内環境の深いつながり
自律神経の乱れと密接に関わっているのが、実は“腸”です。
腸には自律神経のうち、副交感神経が強く作用するため、腸が乱れると自律神経も乱れやすくなります。
さらに腸は、幸せホルモンと呼ばれるセロトニンの90%を作っている器官。
腸内環境が悪化すれば、気分も沈みやすくなるのです。
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■ 「つばき」でできる対策は?
整骨院つばきでは、
✅ 自律神経にアプローチする「神経整体」
✅ 呼吸の浅さや内臓の緊張をほぐす「内臓調整」
✅ ストレスを軽減する「水素吸引」
などを組み合わせることで、“なんとなく不調”の根っこにある自律神経の乱れをケアしています。
1回で改善、というより「今のうちから整えておくこと」が、梅雨から夏への体調維持に繋がります。
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■ まとめ
気圧や湿度の変化は、自分ではコントロールできません。
でも、それに負けない体を内側から作ることは可能です。
体と心のバランスをとる鍵は「腸」と「神経」。
毎日の食事に発酵食品や水溶性食物繊維を取り入れることも大切ですが、
どうしても改善しづらい慢性的な不調は、体の深層へアプローチできる整体を取り入れるのが近道です。
🔸「朝からなんとなく不調が続く」
🔸「病院に行くほどじゃないけど、だるい」
そんな方は、ぜひ一度“自律神経”の状態を見直してみませんか?
