1月の過ごし方
2026/01/14
【1月は血流低下に注意】
冷え・肩こり・腰の重だるさが続く理由とは?
1月に入り、寒さが一段と厳しくなってきました。
**つばき鍼灸整骨院(大阪市西成区・玉出)**にも、
・手足の冷えが強くなった
・肩こりや首こりが取れにくい
・腰が重だるく、動き出しがつらい
・年明けから体調がスッキリしない
といったご相談が増えています。
この時期に多いこれらの不調、
実は 「血流の低下」 が大きく関係していることをご存じでしょうか。
冬は毛細血管の血流が落ちやすい
寒くなると、身体は体温を守るために血管を収縮させます。
特に影響を受けやすいのが、
筋肉や神経のすぐ近くを流れている 毛細血管 です。
毛細血管は、
・酸素
・栄養
・回復に必要な物質
を細胞に届ける、とても重要な役割を担っています。
この毛細血管の血流が弱くなると、
・冷えやすい
・筋肉が硬くなる
・肩こり、腰の重だるさが強くなる
・疲れが抜けにくい
といった不調が起こりやすくなります。
「血流が悪い」は自分では気づきにくい
血流の状態は、
痛みのようにハッキリと感じられるものではありません。
「冷えている気はするけど…」
「年齢のせいかな…」
そう思って見過ごしている方も多いのが実情です。
そこで当院では、今年から
毛細血管スコープを導入しました。
指先の毛細血管を観察することで、
・血流がしっかり流れているか
・血管が細くなっていないか
・詰まりやすい状態になっていないか
をご自身の目で確認することができます。
「思っていたより血管が細い」
「流れが弱い」
と驚かれる方も少なくありません。
血流低下と神経の働きは深く関係しています
血流は、
・冷え
・姿勢
・緊張
・自律神経の状態
などの影響を強く受けます。
つばき鍼灸整骨院では、
強く揉んだり無理に動かすのではなく、
神経の働きに着目した 神経整体 を通して、
身体が本来持っている回復力を引き出すことを大切にしています。
毛細血管スコープで状態を確認しながら、
今の身体に合ったケアを行うことで、
「なんとなく続いていた不調」が変化してくる方も多くいらっしゃいます。
1月の不調は「様子見」しすぎないことが大切
1月の冷えや不調は、
「寒いから仕方ない」
「もう少ししたら落ち着く」
と我慢されがちです。
しかし、血流が落ちた状態が続くと、
不調が慢性化しやすくなってしまいます。
「去年より回復が遅い気がする」
「冷えや重だるさが気になる」
そんな時は、
一度ご自身の身体の状態を知ることから始めてみてください。
📍 つばき鍼灸整骨院
大阪市西成区・玉出
(神経整体/毛細血管スコープ導入)
※ご相談・ご質問はお気軽にどうぞ。
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つばき鍼灸整骨院
大阪府大阪市西成区玉出中2-14-9
エキスポマンション1F
電話番号 : 06-7174-2209
FAX番号 : 06-7174-2209
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